どうしてこうなった

Thu Nov 17

レイヴ・パーティーの騒音でイルカが死亡したと、イギリスの大衆紙 The Sun が報じている。

同紙によると、死亡が確認されたのは、スイスのマリン・パークで飼育されていた Shadow という8歳のイルカ。このマリン・パークの近くでは2日間に渡ってレイヴ・パーティーが開催されていたが、その後 Shadow は混乱し、ひどく苦しんだ状態となって息を引き取ったという。

「クジラとイルカの愛護協会」のスポークスマンは、レイヴと Shadow の死の関連性について、以下のような声明を発表している。

「2日間に渡るテクノ・パーティーのひどい騒音のレベルが、イルカの免疫系に強い影響を与えたと言えるだけの合理的な証拠があります。イルカはとても繊細な生き物です。我々はまさにこういった理由で、このあたりで開催されるテクノ・パーティーに警告を出してきました」。

なお、Shadow の死因はレイヴの騒音だと完全に確定したわけではない。

レイヴの騒音でイルカが死亡? | クラブミュージック情報サイト HigherFrequency